mbb-page-maker 日本語ガイド
原典は NomiciAI/mbb-page-maker、固定commit 36074669b8041783d9637a87dfed2a8733d47357。rootのLICENSEはApache-2.0、原文SKILLはMITと記載しており、不一致は未解決です。 両原文とSaitop at NomiciAIの帰属を保持します。全体をMITとして再許諾しません。
完成HTMLは「動画一本を、教材へ。」という架空の教材化企画7頁。入力と依頼文を自分の題材へ置き換えて使えます。編集対象はHTML/CSS/JavaScriptで、PPTXは生成していません。
- 読者が行う判断を定め、答え・根拠・次の行動を入力へ書く。数字や効果は根拠を添え、仮定を実測にしない。
- authoring-guide、content-to-exhibit-router、componentsから内容に合うexhibitを選ぶ。工程・比較・判断構造を同じカード列へ押し込まない。
- 未変更starterの1600×900、
section.slide→header/content/footerを維持し、fonts/base/layouts/components/illustrations/themeの6層を使う。作例の日本語調整はdeck-ja.css、原稿はsource/index.htmlにある。 - build.pyで日本語本文と公式固定OTFの必要字形を作る。字体ファイルとOFLを保持し、デッキの全フォント役割を同じ同梱Noto Sans CJK JPへ結ぶ。更新後は必ず実描画し、字体メトリクス一致だけで古い画像を再利用しない。
- 未変更の原典runtime.jsを読み込み、元のキー・一覧・縮尺・監査・書出しを使う。親プレイヤー接続だけは原典キー操作へ変換する局所bridgeを使う。自作navigation-ja.jsは過去の実装で現在の入口ではない。
- 原典Golden Pathのquality、contrast、fit、renderを実行し、全頁を目視する。Windowsではfile URL/PDF出力パスだけを変換するsource/windows-paths.diffが必要だった。検査条件・閾値は変更しない。実行ログはsource/golden-path-original-receipt.jsonとgolden-path-windows-receipt.jsonに分ける。
現作例は原典runtimeのまま全4工程が成功し、同梱字体で全7頁PNG/PDF/単体packageを再生成した。工程矢印を本文外へ移し、実演の語中改行と二重ページ番号を修正。HTML/CSSは原稿と元6層を保持する。作者の実行検査と独立評価・人による採用を区別する。
現在の作例の実施範囲(Round4)
数値の根拠がない箇所は、工程図・比較表・判断の分岐を選んだ。判断図には接続線を入れ、小テストは3欄の幅をそろえ、日本語を句のまとまりで読めるようにした。
- 架空の企画。学習効果・制作時間・収益の実績は含まない。原典のroot LICENSEとSKILLの記載不一致は解消していない。
- 原典runtimeを置き換えた初期実装は旧履歴。現在は元runtimeと局所catalog bridgeを使用。
- 日本語用CSSは原典CSSの後に追加。新しい原稿では同じ4検査と全頁の実描画をやり直す。
全7頁の実描画と個別の動作証拠は制作側の確認。独立Kimi K3/Opus5.5の新しい版の評価は別に行う。過去の採点を新しい画像へ引き継がない。


